【盆栽用語 一覧】盆栽初心者でもわかる意味!!

【盆栽用語 一覧】

盆栽独特の言葉の意味を知らないとちゃんとした盆栽を育て上げることは困難です。

 

初心者・未経験者にもわかりやすいよう、出来る限り盆栽用語をわかりやすく説明しました。

 

 

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【盆栽用語 一覧】盆栽初心者でもわかる意味!!記事一覧

山などにいって、良さそうな樹を採集して持ち帰ってきたりします。自然そのままの状態…つまりはこれから盆栽に適した形にする前の素材のもののことを言います。あらき(新木)と同じ意味で「原木」とも呼ばれることも。新木は自然の樹形がすばらしく、そのままでも良さそうですが実はそのままでは盆栽に適しません。盆栽にするには根付けを行い、無駄な枝を落としたり、幹を直すなどの必要があります。これら知識があるのであれば...

盆栽用語として『水が甘い』など良く耳にします。「水の味が甘い」とか、「砂糖水を盆栽にやる」…などとというわけでは決してありません。盆栽用語の意味としては「灌水量(水やり度合い)」を表す言葉なんです。つまり、「水が甘い」とは1日の水やり回数が多いという意味です。逆に水が少ない時は「辛い(からい)」といいます。もしもあなたが専門家や熟練者に「甘い」と指摘された場合、水のやりすぎですので水やり回数を少な...

いかだぶき(筏吹)とは、盆栽のつくりや樹形がまるで「筏」のような形のように見えるため筏吹き、または「筏作り」とも言います。倒れた幹からさらに出てきた枝が幹が筏のように見える「多幹樹形」のひとつ。こんな奇妙な形ですが山の中では良く見られる樹形です。逆に人の手で作ろうと思うとかなり大変です…(;^ω^)通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理して...

「生き道」…これが俺の生きる道だ!!という意味では決してありません。カッコいいので一度は口に出してみたい言葉ではありますが…♪生き道とは、ジンやシャリを持つ樹種の幹部分に水を吸い上げる様のことを指します。大体の辞典やサイトでもこのように説明していると思います。ジン?、シャリ?なんじゃそりゃ???生き道を調べたいだけなのに。初心者には更なる理解不能な単語が出てきて困ったものですよね…(; ・`д・´...

「一の枝」とは、根元から数えて最初に生えている枝のことを言います。「だからなんなんだ!?そんなことを専門用語のしてもしょーがないじゃないか!!」との声も聞こえてきそうですが、実は一の枝の出ている位置は幹の太さなどとの関係しており、さらには樹形全体に大きく影響を及ぼすといっても過言ではないため、盆栽のプロたちには見逃せない部分だったりします。まあ、そこまでこだわらなくても盆栽は楽しめますので、初心者...

「一歳性」…なんて呼ばれると???となりがちですが、ようは種をまいたその年に開花や結実する…つまりは普通のものよりも早く花が咲いたり実がなったりする品種のことを言います。早めに花などを楽しみたい人には「一歳性」や「一歳○○」などと表記されたものを購入すると良いでしょうね。最近の園芸・盆栽界ではちょっぴり拡大解釈しており、実生・接ぎ木・挿し木の後、1〜2年で開花結実するものを指すと解釈されています。...

言葉の意味の通り、盆栽となる樹を地面や鉢に植え付ける角度のことです。盆栽では、この植え付け角度によってだいぶ印象が変わってきますので、こだわる人は作業のずいぶん前からイメージトレーニングしているほど。なお、植え付け角度を変えたときにそれに合った修正が必要となる場合もあります。でも初心者にはそこまで深く考えなくてもOK!!自分なりに良いポイントを見つけて楽しみましょう。通販でも盆栽は生き物だからちゃ...

植え土とは、鉢に盆栽を植えるときにに用いる土のことです。「用土」などと呼ばれることもありますがどちらも全く同じ意味です。基本的に盆栽に適した土と言うのは「保水性」、「排水性」、「通気性」に優れており、さらに粒子が崩れにくいものが最適といわれています。そんな盆栽用に適した土は、土や砂などがいい感じで配合されており初心者の方は園芸ショップなどで植え土を購入した方が失敗は無いでしょう。初心者が盆栽を枯ら...

受け枝とは、バランスをとるための枝です。樹にはアクセントとなる枝「利き枝」というがありますが、それだけですとバランスが悪くなってしまいます。基本的に利き枝の反対側に受け枝がくるようしてしており、樹全体の造形バランスを取るのが受け枝となるのです盆栽はいわば、ア・シンメトリーな髪形。左が長髪に対して右がスキンヘッドでしたら可笑しいものですよね?パンクやメタル系のバンドではたまにいますが…w樹全体の善し...

「後ろ枝」は他にも「裏枝」とも呼ばれることがあり、ようはその意味とは、幹の後ろ側へと伸びている枝のことを言います。盆栽では、この後ろ枝があることにより奥行きが生まれ、立体的な造形になるためあの手この手でいい感じに作っていきます。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

片枝(かたえだ )とは、幹の片側だけに枝が集中している様をいいます。普通に考えるといびつな感じがしますが、吹き流し樹形などではよく映える造型です。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

片根(かたね )とは、幹の片方にしか根がない状態をいいます。片方にだけ枝付きが偏った「片枝」の根っこ版。これも樹形によって見た目が映えてきます。日本人はアシンメトリーに美を見出す人種ですから、たまらん人にはたまらない造型でしょうね。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

片根張り(かたねばり )とは、かたよって伸びた根のことの意味。盆栽的には樹形バランスが悪いためあまり好ましくはありません。そうそうに植え替えや根を切ったりしましょう。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

固まる(かたまる )などと盆栽用語で話をしている会話やサイトの記事を見たりします。しかし、樹が固まったり、用土が固まったりするわけではありません。その意味とは、新芽が生長しきって枝になることを指す。同じように新葉が成長しきったことも同じように固まるといいます。「やっと新芽が伸びとまって固まったよ」なんて状況のときに使います。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの...

盆栽用語的に、花台は「はなだい」ではなく「かだい 」と読みます。まあ、どちらでも通じますが。ただ「はなだい」とよぶと、「花の代金」の意味でとらえられかねません。もちろん花台とは、盆栽を置くための棚や台。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

鹿沼土(かぬまつち )とは盆栽用土の種類のひとつ。鹿沼土を用土として使うメリットとしては、鹿沼土は毛管孔隙が多く空気や水分を多く含んでくれます。普通の畑土と比べると2〜3倍も保水性を持ちあわせており、排水性にも優れているため、とくには「さつき」などの盆栽の用土として重用します。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

盆栽用語として「辛い(からい )」などとよく耳にしますが、あまりにも基本的過ぎて詳しく説明しているサイトが少ないものですね。辛いというのは、盆栽の樹や葉っぱを食べて「辛い」という意味では決してありません。盆栽用語の意味としては「灌水量(水やり度合い)」を表す言葉なんです。つまり、「水が辛い」というと、「1日の水やり回数が少ない」という意味です。他にも「肥料が辛い」=「肥料が少ない」など、肥料の量な...

絡み根(からみね )とは、根が絡み合っている様のことを言います。大抵は根が長くなりすぎて(ていうか、長くならないと絡まない…)いるのが原因です。美観的にも悪く、酸素や栄養素など樹が生長するのに必要なものが吸収しにくくなり、水はけも悪くなるので根腐れしやすくなります。頃合をみて、より大きな鉢へと植え替えするか、ある程度、根を切ったりすると良いでしょう。しかし、根を切ると葉っぱとの栄養供給バランスが悪...

かるす(カルス )とは癒合組織のことです。もっと分かりやすく言うと、幹や枝などの傷ついた部分が盛り上がった細胞。人間も怪我をしたりすると、傷口が盛り上がったりしますよね?そうあれと同じことです。盆栽においては、傷口が治る⇒細胞が癒着⇒肉巻きと、より深い造型美へとなっていきます。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

変わり木(かわりぎ )とは、盆栽の樹形にはいろんな名前がつけられています。しかし、変わり木はどのカテゴリーにもあてはまらない樹形のことをさします。型にはまらないその造型は、特長をうまくつかめれば非常に味わいのある盆栽へとすることが可能です。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

環状剥皮(かんじょうはくひ )樹皮を完全に剥ぎ、皮を剥いだその部分から発根させることを言います。通常であれば幹径の1.5倍幅を目安に形成層まで皮を完全に剥いで水ゴケなどで覆っておくのが一般的な環状剥皮という取り木方法の一つです。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

寒い樹と書いて「寒樹(かんじゅ )」。盆栽用語的には冬に葉が落ちて枝だけになった状態の樹木のことを言います。ほかにも裸木、冬木とも呼ばれることがあります。どちらにしても樹の状態の呼び名に意味の違いはありません。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

潅水(かんすい )…感じだけをみると難しいのでなんじゃこりゃ???と思わず思ってしまいますが、意味は簡単、「水やり」と同じ意味だったりします。盆栽を上手に育てる上で最も重要なのは水やり。盆栽界では「水やり三年」という言葉があるほど、水遣りは樹種の違いだけではなくその土地の気候風土や温度変化、環境の違い、樹勢状態、用土など、色々状況が変化していきます。人間だって暑い日に、ちょっとしか水分をとらないと...

寒冷紗(かんれいしゃ )とは、直射日光や霜などを遮るために樹の上を覆う布のことを言います。盆栽は暑い夏の直射日光が苦手、寒い冬の霜付きなどで簡単に枯れてしまうのです。しかし、室内にも盆栽は基本的に適しません。暑さや寒さがあってもやっぱり屋外管理が一番いいのです。そこで、盆栽のダメージを少なくさせるためにも、寒冷紗(かんれいしゃ )は必須となってきます。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買い...

木味(きあじ )の意味は簡単です。その名の通り、木の持ち味のことをいいます。我々も頑張って「味のある盆栽」に育てていきたいところですね!通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

樹のアクセントとなっている枝のことを利き枝(ききえだ)といいます。ようは、盆栽を眺めてみて「この枝があるから、盆栽がなんだか映えるな〜。」という枝が利き枝です。その盆栽の持つ強さや気品を印象づけるのを利き枝と呼ぶのなら、その対極にバランスをとるための枝を受け枝と言い、大抵の場合は利き枝の反対側にあることが多い。剪定の際には利き枝と受け枝をバランスよく考えてすることで、素人でもそれなりいい感じになり...

盆栽用語の曲付け(きょくづけ)とは、針金などを使って幹や枝を曲げること。こうすることにより、風情がでたり趣のある面白い造形となります。「針金」による曲付けが一般的で、盆栽をやる上でもっとも面白いところではないでしょうか?そんなに難しい作業でもないので、初心者もどんどんやっていった方が良いでしょう。でも、樹種によって曲付けに最適な時期がありますので下調べをしたうえで作業をしましょう。通販でも盆栽は生...

切り込み…といわれるとチンプンカンプンでしょうが、「剪定」と呼ばれるとわかる人も多いと思います。切り込み、すなわち剪定とは、葉や枝の一部を切り取ることで樹の生育を調整する作業。「花を咲かす」「実を付ける」そんあ盆栽には必須の作業となります。盆栽といえばチョキチョキとハサミでお手入れしているイメージがありますが、あれが剪定です。ただし、樹種によって剪定の最適な時期が異なりますので調べたうえで切り込み...

切り戻し(きりもどし)とは、ざっくり説明すると新たに枝を作る方法です。一般的な方法として枝元に芽あるとします。その枝の先を切り落とします。するとその芽に養分が集中して新たな枝をつくっていく方法。すなわち切り戻しは、どんどん新しい枝を作っていくのには欠かせない作業の一つ。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

犠牲枝(ぎせいし )とは、太りがほしい枝がある場合、本来いらないはずの枝をわざとそのままにしておき、太く長くなって欲しい枝幹を太く大きくさせることです。盆栽は造型が命、望みどおりの幹の太さや長さに調整するのは必須のテクニックとなってきます。枝をたくさん付けておくと、当然水を吸い上げる力が強くなり幹が太ってきます。そしてある程度、枝が望みの太さになった時点で余分な枝を切除します。また、水分を活発に吸...

食い付き枝(くいつきえだ)とは「幹に食い付いているような」枝のことを指します。その枝は他の枝に比べるとかなり小さいのが特徴で、枝数が少なく味わいのある樹種に多く見られる。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

草もの(くさもの )とは、山野草のことをいい、そのまま盆栽にしたり、寄せ植えに添えらたりします。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

盆栽でいう黒木(くろき )とは、もちろん名字のことではありません。松柏の盆栽のことをさします。松柏は「黒もの」ともよばれることが多いので「黒木」。まあ、実際はそんなに黒くないんですがね…通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

形成層(けいせいそう )とは、茎や根の成長させるための分裂組織ことです。水の通路である樹の内側の木部と、外側の師部の間に「形成層」は存在します。なお、取り木で環状剥皮を行なう際は形成層まで、すべて取り去られます。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

化粧土(けしょうづち )とは名前のとおり、鉢土の表面を見栄えよくするための土のことです。同じく鉢土を化粧する目的で苔を使用したりもする。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

結果枝(けっかし )とは、実の成る可能性を期待できる枝のことをいいます。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

懸崖(けんがい )とは、盆栽における樹形のひとつです。その形の特徴とは、鉢縁の部分よりも樹の先端部分が下にあるものをこう呼びます。たくましさや自然の厳しさなどを表現したいときにこのように造形していきます。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

コケ(こけ )と聞くと「苔」のことを思い浮かべるかもしれません。もちろんその意味で使うときもあります。苔は苔玉や鉢土の化粧としてつかわれたりますので。しかし、コケにはもう一つの盆栽用語があります。根元から上にいくほど段々と細くなっていく幹の状態のことも「コケ」と言いますので、盆栽においてはコケ=苔だけではないということを覚えて置きましょう。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆...

コケ順(こけじゅん )とは、幹が根元から樹冠に向けて細くなるもの、他にも「しぼり」とも呼ばれることがあります。ようは、根っこが「デブーン」となんだか下半身デブのような感じ?です。しかし、根元が太いだけの盆栽ではバランスが悪くあまりいい感じではありません。すなわち「コケ順」が良くない。良いコケ順とされるのは、根元が太く力強い…だけどそれにも負けない上半身が必要です。通販でも盆栽は生き物だからちゃんと...

盆栽における「古色(こしょく )」という意味は、樹齢の経った木からかもしだす趣きや雰囲気のことを言います。若い木でも古色がある盆栽は味があって好まれます。人間に置き換えれば、「老けている」感じですかね?盆栽においては、アホそうに見える若さだけが取り柄のヤングよりも、歳をとって経験豊かなダンディがもてるイメージだと思ってください。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プ...

腰水(こしみず )とは、鉢の下の水盤を水でひたひたにし、鉢底から水分を吸わせる方法です。『こんなこと、わざわざしなくても上から直接水やりすればいいじゃん!!』なんておっしゃる人もいるかもしれません。てかごもっともです。しかし、腰水は水が蒸発しやすい夏場などの暑い季節の水切れ防止として有効な方法です。ようは、水の予備タンクです。仕事などをしていると、夏場に数回水やりをしなければならないのに出来ない…...

腰高(こしだか )とは、盆栽の樹の根元から一の枝までが長いこと。ようは、スラッとした感じです。人間でいうと足が長くて腰の位置が高いモデルさんみたいな感じでしょうか?しかし、盆栽好きな人ですと、モデルタイプよりもお相撲さんのような重量感ある方が好きな人が多いですね。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

こずむとは、芽や葉の間隔に間延びがなく、盆栽の全体が引き締まった良い感じの状態をいいます。いい感じに盆栽を育て、「よし!こずんできたな!!」なんて口に出して言いたいものですね。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

ごて物(ごてもの )とは、ゴッテゴテに手を加え仕上げた盆栽を「ごて物」と呼んだりします。若いギャルがゴッテゴテのネイルアートを好んだりする人もいますが、ごってごての盆栽を好む老人もいたりと、人間の好みというのは千差万別ですな!通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

子持ち(こもち )という響きは、「バツイチ女性コブ付き」みたいでいい言葉じゃないように感じます。しかし、盆栽においての意味としては、二手に分かれた幹の片方が極端に小さいものを呼びます。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

ゴロ土(ごろつち )とは、盆栽用土の中でも一番大きい粒のことを指します。このゴロ土を鉢底にうすく敷きつめその上から用土を入れと水通りが良くなり、通気性も良くなるので根腐れ防止、病気防止に一役買ってくれる重要なもの。盆栽用土のゴロ土と言いますと赤玉土、砂類などのを大きめなサイズを言います。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)...

盆栽において古渡り(こわたり )とは、1つの鉢の種類のことです。江戸時代のころ、中国で作られた盆栽鉢が日本にやってきたもので、どことなく古いデザイン。松系、一位、真柏などに合いそう。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

新梢(しんしょう )とは、今年に伸びた枝のことをいいます。熟練者はこの新梢の伸び方で今後の樹勢がはっきり分かるとか。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

盆栽においての透かす(すかす )というのは、理髪店などと同様に葉や枝など、樹にかかわるものの量を減らすことの意味を持っています。しかし、その違いは美容院などのように見た目を良くするだけではなく、盆栽では透かす作業は今後の実のつきやすさ、成長のしやすさなどに関わってくる大切な作業です。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽...

席飾り(せきかざり )とは、盆栽飾りの全てをいいます。『席』というのは「限られた空間」という意味もあり、そのちっぽけな空間をいかに工夫して飾り付けするのが盆栽の醍醐味でしょう。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

石灰硫黄合剤(せっかいいおうごうざい )とは、一言で言えば「農薬」です。殺菌や殺ダニの効果があり、それぞれの用途にあった倍率に水で希釈し、筆や噴霧器などで塗付したり散布したりします。ジンやシャリ(枯れている幹の部分のこと)の化粧もこれで行なったりします。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

石化性(せっかしょう )とは樹木の性質の一つで、自然状態で石化しやすいものを指します。文字通り樹が石のように固くなり板状、もしくはハケ状となること。ファイナルファンタジーなどのテレビゲームをしたことがある人なら「石化?ああ石になるあれね」とすぐにピンとくると思います。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

節間(せっかん )の意味とは読んで字のごとく、節と節との間のことをいいます。ちなみに節(ふし)とは葉や枝の出ている場所のこと。盆栽では節々の間が長いのはみっともないので良くありません。犠牲枝のケースを除くと、盆栽では基本的に節を短くカットして節間を短く調整するといい感じに仕上げることができます。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます...

剪定(せんてい )とは盆栽を育てる上でかなり重要な作業の一つ。作業としては枝、葉、幹などをカットして調整することです。カットする…といっても見た目だけのために切ったりするわけではないのは、人間のヘアーカットと比べその役割は違ってきます。枝葉の密集しているところは日光が当たりません。それを回避するため。通風を良くして病害虫の発生を防ぐため。大きくなってしまった盆栽を小さくするため。樹形の元となる枝骨...

双幹(そうかん )とは、盆栽樹形の一つ。その特徴は一株の根元から二本の幹が出ているもの。通常の盆栽は1本ですよね?ちなみに細かいことを言いますと、幹の太長い方を主幹、細短い方を副幹と呼びます。こんな盆栽もなかなか味があっていいもんですね!通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

盆栽において「添え(そえ )」と言う意味はもっぱら飾りです。飾りと言っても、クリスマスツリーのように星や靴下のオーナメントや雪に見立てた綿などでデコレーションするわけではなく(案外それも面白いかも…!!)主木に比べ、かなり小さくちょこんとした雑木・花もの・実もの、または山野草類などでナチュラルな飾りつけ。ようは鉢の中を小さな自然庭園ぽくする感じ?です。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買い...

底根(そこね )とは、幹の真下にある根のことをいいます。または鉢根とも呼ぶことも。まあ、ようは根っこのことです。いい感じでこの底根ができている樹の場合、太りすぎや間伸びを抑えることができます。鉢から根っこがはみ出る位伸びすぎると植え替え時です。根っこというのはあまり長くあっても邪魔なだけですし、逆に成長の妨げになってしまいます。植え替えの時は底根を切り詰めることをオススメします。(もちろん、木が生...

短葉法(たんようほう )…というとピンと来ない人が多いと思いますが「芽切り」と説明すると意味が分かる人も多いようですね。「短葉法」・「芽切り」をする目的として平均的に芽力を整える・葉の枝数を増やす・葉の長さを揃えるなどの目的で行われる作業。……この三つの大きな目的を達成するため行なわれる。ざっくり言いますと「盆栽の樹形バランスを良くする」ための方法ですね。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で...

直幹(ちょっかん )とは、樹形の一つ。その樹形とは字のごとく、幹が真っ直ぐ伸びている形。整然としたその樹形はごまかしのきかないので、そのまま育ているのは結構、盆栽テクニックが必要で大変だったりします。とくに枝や幹の太り加減でブサイクな盆栽になってしまったりするので、直幹を目指す人はこの辺の管理が重要となってきます。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂...

直根(ちょっこん )とは、種子から初めて伸びた根のことを言います。直根があることで幹が高く太くなるのですが、このまま伸ばしていると横根・根張りが成長しませんので一般的に直根は早めに切除することが多い。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

つかみ寄せ(つかみよせ )とは、苗木を数本〜数十本を束にして植え込む方法。こうすることでお互いの根元が癒着してきます。つかみ寄せは「株立ち」・「多幹樹形」を作るための方法です。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

盆栽における接ぎ木(つぎき )とは繁殖や枝作り、根張り作りにまで幅広く応用する盆栽での重要なテクニックの一つです。『接ぎ木』…といっても、目的によって作業方法も変わってきますので是非覚えて置きましょう。枝が欲しい場合の接ぎ木(枝接ぎ・芽接ぎ)ココに枝が欲しい!!けど追い込める芽がない場合、そこに枝や芽を接ぎ穂にして希望の場所に枝を作ります。根張りを良くしたい場合の接ぎ木(根接ぎ)枝と同様に根張りの...

接ぎ穂(つぎほ )とは、接ぎ木を行なうときの「接ぐ側の木」を「接ぎ穂」または「接ぎ苗」と言います。主幹に接ぎ木を苗のように植えこむので、接ぎ苗の方がイメージが湧きやすいかもしれませんね。接ぎ穂は今後、新しい枝、もしくは根張りなどになるので、出来るだけ傷がないものを選ぶようにしましょう。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽...

徒長枝(とちょうし )とは、ざっくり説明すると伸びたままの枝のこと。徒長枝を伸びたままにしておくと養分がそこにとられ、他の枝が成長しにくくなります。ようは「いらない枝」ってことです。これがあることによって花芽なども結実しにくい状況になってしまいますので、盆栽に伸びすぎた枝がある場合は切って管理しましょう。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管...

盆栽では日常的に「芽が飛ぶ(とぶ )」、あるいは「枝が飛ぶ」などの表現用語がありますが、実際に芽や枝が大空と飛び回ることではありません。盆栽で飛ぶとは『間隔が広い』ことを指します。つまり、芽が飛ぶ、というのは芽と芽の間隔が広いということ。どちらかというとダメな状態、「間隔が空き過ぎてダメ」という意味でつかわれます。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂...

盆栽での「止める(とめる )」というのは、「枝を短い状態にする」ことです。枝を切ることで、樹形の輪郭を整える、枝の立て替えなどに、いい感じのところで「止める」などの用語を使います。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

取り木(とりき )とは、繁殖方法のテクニック。ようは欲しい部分で樹を切断、それを新たに植えこむものです。その方法の流れとしては…まず取り木したい幹を削る削った木質部からの発根するまで放置発根した根の下部で切断します切断した上の部分を植え込む小品盆栽でよく、取り木を利用した作品も多く見られる。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^...

肉巻き(にくまき )…といっても盆栽の樹に豚肉の薄切りスライスなどを巻きつけたりするわけではありません。樹の枝や幹を切除すると癒着して治っていきます。このとき癒着部分が太ることを肉巻きと呼びます。ヤニの多い樹種が肉巻きがしやすいと言われており、肉巻きは自然の厳かさ、樹の神秘や力強さを感じます。余談ですが「ブナ」は肉巻きはしやすい…しかし癒着跡が黒ずむ樹種なんてのもあるそうです。通販でも盆栽は生き物...

にばんめ(二番芽 )は、芽切り、あるいは葉刈りなどで「二回目に吹いた芽」のことを言います。芽切りや葉刈り作業を行うことで通常ですと、一年に一度しか芽吹かない樹種でも2つ目の芽を吹くことが可能となります。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

根洗い(ねあらい )とは、その名の通りに根を洗うこと。厳密にいえば水で土や砂などをほとんど取り去る方法のことを言います。そんなことをしても大丈夫?と初心者の方は思うかもしれませんが、樹って本当に人間と違って頑丈です。では、なんで「根を洗う」なんてことをわざわざする必要がある場合を説明すると樹種によっては根土がそのまま残っていると吸水・保水などで悪影響を及ぼし樹の生育に良くないからです。通販でも盆栽...

根腐れ(ねぐされ )とは、根が腐ること。盆栽が枯れる原因にもなります。根腐れの原因としては…水抜けが悪い肥料のやり方が悪い水切れで小根が枯れるなどが根腐れの原因です。まだ、樹が生きている場合は根を水で洗い土を落とす「根洗い」をして腐った根っこを除去することでリカバリーが可能ですが、根腐れはダメージが大きいため、まず樹勢に影響が出ることとは必至、完全に生き返らすことは難しいでしょう…。根腐れの原因の...

根捌き(ねさばき )とは植え替えなどの作業を行うとき、根に付いた土を落とし、根をいい感じの長さに切り詰めることを言います。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

根接ぎ(ねつぎ )とは、根張りの弱い部分、あるいは根の無い部分に根を接ぎたす「接ぎ木」と呼ばれるテクニックの一つ。ちなみに接ぎたす方を「接ぎ穂」、「接ぎ苗」などといいます。この作業をおこなう目的としては、良い根張り作りが一番の目的です。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

根土(ねつち )は、他にも台土(だいつち)ともいうことがあり、生長過程で根にずっと密着してきた土のことをいいます。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

根張り(ねばり )とは、用土の表面から出ている根元の状態。太くどっしりと重量感のなる根張りのある盆栽はなんとも粋なもの。根接ぎなどの方法で根張りを人工的に作り上げることができます。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

根水(ねみず )とは、根の部分に水をかける方法。通常の水やりであればジョウロなどで盆栽の上から水をかけると思います。その下からやる方法ですね。ちなみに上からの水やりは葉水いいます。上を葉、下を根、こうしてみるとわかりやすいですね。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

眠り芽(ねむりめ )とは、春になっても展葉しない芽のことをいいます。本当に芽が寝ているわけではなく、日照、あるいは通風などが悪い、古木で活力が落ちている…なんて時に見られます。なお眠り芽は別に死んでいる…というわけではありません。追い込み・芽切りなどの方法で刺激を与えてやると活動を始めます。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^...

針金かけ(はりがねかけ )は、盆栽でもっとも重要とされる作業です。針金を幹や枝に巻き付けて模様を入れ、樹形を変えるのが目的。 針金かけの利点としてはハサミ作りに比べて圧倒的早さで理想の姿へと、盆栽を作ることが可能です。特に飛んでしまって(間伸びした枝部分)格好の悪くなってしまった枝に模様を入れられるので、盆栽をいい感じに魅せることができたります。また、針金かけによって枝の日照・通風条件が良くするこ...

半懸崖(はんけんがい )盆栽樹形のひとつです懸崖は鉢縁の部分よりも樹の先端部分が下にあるものをこう呼びますが、半懸崖は鉢底より上に先端部がある樹形のことです。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

「ヒコ生え(ひこばえ )」の他にも「ヤゴ芽」、あるいは「シュート」とも呼ぶことがあります。ヒコ生えとは、低木&株立ちで自生している樹種、そんな樹の根元から不定芽が生えてくる芽のことをヒコ生えと言います。基本的にはこのヒコ生え、そのままにしておくと樹の生育の邪魔となるため、切り取ったりするものですが、ヒコ生えを活かして株立ち、あるいは根連なりを作ることに利用することが可能です。しかし、その場合でもあ...

肥培(ひばい )とは、人の手によって樹に養分を補給してあげることを言います。そうする目的としては幹を太らせるため、元気のない樹を復活させる為に行うことがある。樹種によって吸収できる養分が違ってきますので、樹が吸収するのに適した人工肥料を与えることで樹を太らせたり元気にすることが可能になります。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(...

不定芽(ふていが )とは、想定外の場所から出る芽を不定芽と言います。通常、植物の芽というのはある程度、芽吹く位置が実は決まっているため、大体わかっておりますが、それ以外の予想だにしない場所から芽が出ることがあります。差し当たって珍しいことでないのですが。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

フトコロ(ふところ )というと人間の身体では胸元をイメージしますね?盆栽でフトコロというのは幹に近い枝元部分のことを言います。まあ、用語としては人間の身体のフトコロの意味と大差ありませんね。フトコロ芽、フトコロ枝なんて聞いたことありませんか?通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

幹が描く曲線のことを「振り(ふり )」あるいは「幹模様」と言います。ようは樹形を表した言葉ですね。「振り」と言った方が盆栽通っぽくていいですね。「この盆栽は振りのシルエットが素晴らしい!!」なって言ってみたいものです。ちなみに良い振りとされる盆栽は下が大きく、上に行くに従ってだんだんと小さくなるのが美的に良いとされています。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの...

古葉取り(ふるはとり )とは、五葉松などの古い葉を取り除く作業のこと。古葉取り(ふるはとり )は日照・通風を良くするために行います。もしも、あなたが五葉松を育てているのであればやった方が良いともいます。この作業を行う時期は夏場から秋口にあたりが最適です。五葉松の古葉切り(ハサミで切る方法)も効果がありますよ。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込め...

盆栽用語でいう「骨(ほね )」とは、一言でいえば樹の骨格と言っても良いでしょう。樹の一本一本それぞれの骨に個性を持っており、その形は手を加えてもなかなか変えることは難しいものです。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

本鉢(ほんばち )はそのまんま鉢のこと。観賞用の見栄えの良い鉢のことを本鉢と良く言います。しかし、一般的に本鉢は酸素が行き届きにくいなど培養条件が良くないことが多い。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

幹肌 (みきはだ )とは、盆栽の幹の表面、つまりは「皮」のことを一般的に言います。盆栽の見た目の格好良さや価値を決める上で大きな要素として幹肌の「古さ」、「時代感」。荒れた幹肌や古色の幹肌を好む方は、黒松など、松系盆栽を買われるとよいでしょう。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

幹模様(みきもよう )とは、幹が描く曲線のこと。つい「幹の表面模様のこと」と勘違いしそうですが、そうではありません。美しいとされる理想的な幹模様としては、下部は大きく曲線を描き、上に行くに従って徐々に曲線が小さくなるのがもっとも理想的な幹模様とされる。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

実生(みしょう )とは、盆栽の繁殖法のひとつ。その方法とは種を蒔くことで盆栽の素材を作ることです。手間のかからない繁殖法でさらに、ゼロから繁殖させるため盆栽としてし美しくしつけることができ、根張りもよくできるというメリットもあるが、実生変化で品種が安定しないというデメリットもある。そもそも、初心者向きではありませんが。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師...

こんなことの意味を検索する人はそういないと思いますが、水切れ(みずぎれ )とは鉢土内の水が不足することを指します。程度によるが、樹にとって致命傷になることもあり枯らしてしまう原因となってしまいます。人気樹種の、水やり方法などの基本的な管理方法をまとめましたのでこちらを参考にしてください。盆栽の基本的な育て方【手入れ方法、全部まとめ】通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では...

水抜け(みずぬけ )とは、ようするに水はけのこと。鉢または鉢土内から余分な水が抜ける度合いは健康的な盆栽を育成するにあたって重要です。水分を適度に保ち、次回の水やりの時までに樹のゆっくりした吸い上げを促すのが理想的な状態。水分がはけずに多く鉢内に残る、または抜け過ぎて乾燥しすぎると最悪枯れてしまったりしますので、樹種に応じた水抜けぐあいを調整しましょう。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買...

芽あたり(めあたり )とは、通常の芽でなく、いわゆる「不定芽」と呼ばれる芽が出てきた状態や場所を指します。盆栽の枝作りにおいて間伸びは格好が悪くなり、美しくない…嫌うべきもの。不定芽が出た場合の対処方法としては、芽のある場所まで辿ってそこで切り戻す、あるいは芽あたりの場所で切り戻しても同じ効果です。 通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理し...

芽起こし(めおこし )とは、松柏類の枝先の芽を上方向に起こした形に整えること、「芽起こし」の名前の通りのことをするわけですね。芽起こしは特に、「五葉松」の針金整姿などを上方向に整えることが多い。もちろん芽起こしをすることで見た目にもきれいになり、通風性や日照条件の条件向上もする。さらには芽元の部分に多くの日光を当てることができるので、新芽の吹き方が格段によくなるというメリットもあり松柏類をお持ちの...

芽押さえ(めおさえ )とは、新芽を針金で伏せ込む作業。「伏せ込む」というのも一般的な用語ではないが、簡単な話、針金で矯正し新芽を「下方に向かせる」ということです。なんでわざわざこんなことをするかと言うと、春先に出た新芽はめっちゃ勢いがありどんどん斜上に伸びます。でもこれを放置すると美しい盆栽樹形はできない…「生きる芸術」と呼ばれる盆栽を育てているのに格好悪くは育てたくはありませんよね?人間に置き換...

芽切り(めきり )とは、「芽力の平均化」・「枝数を増やす」・「葉の長さを揃える」目的のための作業。別名「短葉法」とも呼ばれています。とくに格好いい「黒松」を作る上で最も大切です。黒松をお持ちでなければあまり見ても意味がないかもしれませんね。それだけ松柏類の中でも黒松は特殊とも言えますが、ゆえに普通の盆栽では満足できない玄人好みであります。それだけ黒松育ては面白い^^さて「芽切り」を行う時期は6月ご...

芽接ぎ(めつぎ )とは、「接ぎ木」というテクニックの一種のことです。方法としては樹木の芽の部分を、枝や幹に接ぎ込むテクニック。これをすることによって、通常、芽のないはずの場所に枝を作ることが出来ます。こうすることで造形を整えたり、葉や花のないところを補ったりと自分好みの「格好いい盆栽」にアレンジできるメリットがあります。やり方としては、台木に切り込みを入れたら、接合部をくさび型に切った接ぎ穂を差し...

役枝(やくえだ )とは、「役割のある枝」、簡単に説明すると「樹形上、骨格を決める重要な枝」のことを指します。役割といってもいろいろありますが、差し枝、受け枝、利き枝など樹形上に関わる主要な枝すべてが約枝。特に若い木の培養過程で「役枝」を決めておくと、ひと枝ごとの役割・目的が明らかになり、盆栽の育てる方向性が出来るのですが…まあ、こんなことを考えるのは玄人くらいなので初心者は細かいことを気にせず楽し...

八ッ房(やつふさ )とは、枝葉が細やかに密集しており、わさわさと小さく詰まって生えていること。このような八ッ房品種のことを「八ッ房性」と呼びます。普通の品種よりも小さい…ということは盆栽にとって非常に適したものですね。八ッ房は自然交配による実生変化や突然変異によって偶然、なってしまうものもありますが、販売目的の業者が、接ぎ木や挿し木などのテクニックで繁殖させたものが多いでしょう。代表的なものでは五...

やまどり(山採り)とは、盆栽素材の入手方法の一つの呼び方。まあ、簡単に説明しますと、山に自生している自然木を掘り起こして盆栽にしてしまおうと言うことですね。山とは言え、万が一私有地だった場合、法律にのっとり訴えられそうなので怖いですし、モラルとして行なわないというのが一般的な考えですのでオススメはしません。そもそもそんな面倒なこと、盆栽業者ですらしてないでしょうね^^;もしも、自分の山をお持ちなら...

ゆごうざい(癒合剤 )とは、枝抜き跡に残る傷口を早く癒すために塗る薬剤です。人間と同じように木も傷口などから、傷んだり、病気になったりしますので薬が必要です。もちろん、何もしないでも再生しますが、薬があるといち早く治せるのでリスクは減らせます。癒合剤はペースト状のものが一般的で、これを枝抜き跡に塗る(あるいは貼り付ける!)だけ。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プ...

横根(よこね )とは、「横に広がっている根」をいいます。この横根が土の表面に出て(もしくは故意に出して)発達して格好いい「根張り」となっていく。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

予備枝(よびえだ )とは、まさに枝を「予備」、感覚としてストックに近いかも。盆栽で「枝を予め用意しておく」ときくとなんだか変な感じがしますが、これは将来的に主の枝ににするために本来、邪魔くさいし見てくれも悪い…そんな、いらない枝でもこのような理由であえて残して育てることがあります。盆栽は奥深いですね^^通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理...

呼び接ぎ(よびつぎ )は接ぎ木の一種です。接ぎ木にもいろんな方法がありますが「呼び接ぎ」は、接ぎ穂の根を生かしたまま接ぐ方法のことですね。同じ樹の徒長枝を用いる場合、あるいは同一樹種の根のついた苗木を接ぎ穂として用いる場合もあります。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

落葉樹(らくようじゅ )とは、葉が一年で落ちる性質の木のことを指します。一般的に有名なのはモミジとかでしょうかね。大抵の落葉樹は、春に新葉がでて秋に枯れて落ち葉となる。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

老幹(ろうかん )とは、長年にわたって丹精されて古さのでた幹のこと。盆栽では、長年をかけてこのような古木ならではの美しい風情を醸し出すためにせっせと世話をするわけです。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

ロウソク芽(ろうそくめ )とは、五葉松や黒松などの冬芽が長く伸び、その形があたかも「ロウソク」ぽくなったものを言います。またミドリとも言うこともあります。特に五葉松に多く見られるもので、春には「ミドリつみ」、このロウソク芽を折り取ります。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽

和鉢(わばち )とは、言わずもがな、メイドインジャパンの鉢のこと。もちろん、日本で製造されているため、品質に間違いは無いですし日本の樹種との相性が良い。通販でも盆栽は生き物だからちゃんとした所で買いたいもの…盆栽妙では、プロの盆栽師が魂を込めて管理してます(^^)▽▽▽