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錦松の特徴

 

錦松は黒松の変種で、高松が発祥の地。荒々しく波打ったように幹を覆った樹皮が特徴で、樹皮が亀甲状に厚く割れ、古木感を醸しています。非常に味のある外見で男性に人気です。

 

 

≪置き場所≫
日照時間が4〜5時間以上で風通しがよい所がベスト。板や台の上に置き、時には樹の向きを変えるとよい。

 

≪水やり≫
夏の晴天日では1日に1〜2回、春秋には2日に1〜2回、冬は1〜3日に1回を基本とし、表層が乾いてから、たっぷり水やりします。

 

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錦松の育て方

 

【肥料】
肥料は油かす、骨粉などを材料にして作られた固形肥料を10号鉢で数個、3〜10月にかけて数回程度施す。

 

【病害虫】
アブラムシと松枯れ病の予防に殺虫剤を春から秋に3〜4回散布します。

 

【剪定】
基本的に休眠期に行いますが、太い幹や大きく曲げたいときは2月くらいからはじめます。曲付けのための針金は半年から一年はかけっぱなしにします。

 

【芽摘み】
4月に入ったら葉が伸び始める直前に勢いの強いものだけを半分におります。弱い芽は残します。

 

【芽切り】
7月には弱い芽から順に新芽を元から切り落として前年葉のみにします。強い芽は時期をずらして(1〜2週間ほど)作業をすると秋には2番芽の大きさが揃います。

 

【針金】
休眠期に行いますが、太い幹や大きく曲げたいときは2月くらいからはじめます。曲付けのための針金は半年から一年はかけっぱなしが基本です。

 

【芽摘み】
4月には葉が伸び始める直前に勢いの強いものだけを半分におります。弱い芽は残します。

 

【芽切り】
7月には弱い芽から順に新芽を元から切り落として前年葉のみにします。強い芽は時期をずらして(1〜2週間ほどあける)作業、秋には2番芽の大きさが揃います。

 

【葉すかし】
12月になったらすかすような感じで古い葉を抜き取ります。混み合っているところは新葉もカットします。11月になると自然に古葉を落としますので残った葉をピンセットで抜き取るとよいでしょう。葉数が少ない間は葉を切って揃えます。

 

【植替え】
若木で2〜3年目、完成樹で3〜4年目を基準に巻根を切り、用土を替えて地下部の条件を良くしてやりましょう。 硬質赤玉土8:桐生砂2がベスト配合。

 

 

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