【めきり:芽切り】盆栽初心者でもわかる意味!!

 

芽切り(めきり )とは、「芽力の平均化」・「枝数を増やす」・「葉の長さを揃える」目的のための作業。別名「短葉法」とも呼ばれています。

 

とくに格好いい「黒松」を作る上で最も大切です。黒松をお持ちでなければあまり見ても意味がないかもしれませんね。それだけ松柏類の中でも黒松は特殊とも言えますが、ゆえに普通の盆栽では満足できない玄人好みであります。

 

それだけ黒松育ては面白い^^

 

さて「芽切り」を行う時期は6月ごろ。春に出た芽を一度切り取ります。このまま1番芽を育てると「芽力が平均化しない」・「枝数が増えない」・「葉の長さが揃わない」の3拍子に(´;ω;`)

 

元気で格好いい黒松を育てるには、この1番芽を切り取り、二番芽を育てるテクニックが必要不可欠になってきます。

 

せっかく芽吹いた新芽を切ってしまうなんてもったいない気がしますが、盆栽ではこのような強い部分を抑制し、弱い部分を助けて全体的に良くするということも重要なテクニックなのです。

 

 

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